風BLOG&Column

国産オーガニック黒糖(日本初)&オーガニック白ごま誕生

2016年10月、喜界島に参りました。
喜界島(きかいじま)についてあらためて紹介すると、奄美大島の北西部に位置し、鹿児島から約380キロにあるサンゴ礁の美しい、自然に抱かれた小さな離島です。「日本で最も美しい村」に認定された魅力あふれる鹿児島県の喜界島。
喜界島は世界で初めての「オーガニックアイランド」を目指しており、離島の環境維持と生活向上を兼ねた、島おこし活動を目的としております。島に若い人々が戻ってきてくれ、活気がみなぎることも島おこしの大きな目的です。

「オーガニックアイランド」を目指すその島で2016年、日本で初めての有機JAS黒糖と有機白ごまが喜界島で誕生しました。有機栽培の商品誕生には私が島を初訪問してから約20年の歳月がかかりました。

いろいろの方と会い、たくさんの話し合いをしオーガニックアイランド構想を説明しました。

最初の1歩は100歩分と言いますが、最初の一歩を踏むのに20年かかりましたが、過ぎてみればあっという間でした。私も顧問をさせていただいているNPO法人「オーガニックアイランド喜界島」の理事であり、この黒糖を栽培したお二人が、喜界島の川島町長に出来た商品を手に正式に報告に町役場を訪問できたことは私にとっても幸せなことです。

町長も、島にとっても誇りであり、後に若い人たちが続くことを期待していますと言われていました。

左から、朝日酒造の喜禎(きてい)さん、弊社代表辻の右隣りが川島喜界島町長、喜界島工房の杉俣(すぎまた)さん。

 

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http://www.kazetohikari.net/p/item-list/list/cate_id/6/p0s0.html

 

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