Alaya

彩蘭弥

作:彩蘭弥 「ジョムソンの風」 2018年

 

 

 

 

 

 

彩蘭弥さんは、各界から注目を集めている新進気鋭の日本画家。国内外を旅して描く色鮮やかな絵画は、生きとし生けるすべてのモノたちを祝福するエネルギーで満ちています。本作「ジョムソンの風」は、ネパールで仏画修業をした際に出会った小さな村の風景とのこと。平穏な生活の中で、ヒマラヤの力強い風と光を受けて生きる樹のエネルギーは、私たちに大きな力を与えてくれます。そして、弊社「風と光」が、これから進むべき方向を指し示してくれているようにも感じます。(辻)

 

彩蘭弥 (Alaya)

 

日本画家 1995年東京都生まれ
多摩美術大学 日本画専攻卒業(2017年3月)

幼少期から画家を志す。美大在学中は旅をテーマに作品制作を行い、展覧会やアーティスト・イン・レジデンスなど多数参加。

Alaya Art works
https://chacha-portfolio.weebly.com/

2016年 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生
西畠清順『はつみみ植物園』の挿絵制作
第34回上野の森美術館大賞展入選
サロン・ドートンヌ入選 <パリ、シャンゼリゼ通り>
2017年 銀座・藤屋画廊で初個展
BARCOS鳥取店壁画制作
株式会社経営共創基盤(IGPI)レポート表紙画2年連続制作
2018年 日動画廊第53回昭和会展入選
銀座・藤屋画廊で個展「ヒマラヤの風」を開催
京都で水墨画や仏画の修行(7月)


ニライカナイ~命の奔流