食品には、大切な物語があります
食の物語

食の物語

私たちは「食の物語」紡いでいます

最近ではスーパーに並ぶ食品にも、最近ではスーパーに並ぶ食品にも、「無添加」「無着色」「有機栽培」「特別栽培」「塩分控えめ」といった表示をごく普通に見かけるようになりました。
安心・安全という「特徴」を伝えるもので、物語そのものではありません。
私たちは、「安心です」「安全です」というだけでなく、「環境や地域に関わりながら食品をつくる人々」という食の物語を作る一員にもなっていきたいと考えています。

そのためには、食べ物を作り出した人の顔や土地、そこに流れる風景や温度、こだわりを注いだ想いなど、食べ物が持つ物語まで伝えること。そして、そこから生産者、その食べ物を口にするすべての人々が、健康で幸せでいられること。。

そのような点と点が結びついて線になり、最後には丸い輪になって循環し、想いが繋がってゆくことが大切ではないでしょうか。 それこそが、私たちの「食の物語」です。

もちろん、そこには、地域の各生産者から出された有機物残渣から有機肥料を作ることも加わり、地域ですべてが循環できるように。より環境に目を向けた食品が誕生する流れが見えてきます。私たちが「食」を語る上で、これら環境、そして地域のの魅力は、切っても切り離せない存在。

まだ課題はいくつもありますが、その歩みは一歩二歩ながらも、どれも私たちらしい、新しい視点での取り組みと考えております。

ちよっとの勇気
有機を使えば 環境が変わる 世界が変わる
あなたが変わる

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挿絵:彩蘭弥(Alaya)さんの紹介 へ